宮崎県長崎県聖ヨゼフ寮・学童保育まりあ(別府支部)大分県杵築教会(別府支部)別府支部別府教会・カトリック海の星幼稚園宮崎支部日向学院中学校・高等学校02Salesian Bulletin Japan Avanti no.4● 日向学院中学校・高等学校● 調布 ドン・ボスコ オラトリオ● 東京サレジオ学園● 碑文谷教会 日曜学校諫早教会愛野集会所・小さき花の幼稚園・ドン・ボスコ児童クラブ(宮崎支部)2025年12月現在 ※教育・福祉施設の合宿所等は記載していません 戦後まもない1946年、戦災孤児を救うためにタシナリ神父を中心に創設。時代の要請に合わせ変化し続け、 現在は幼児から20歳まで約100名の子どもたちが本園9つ、近隣各地域のグループホーム6つの計15の園舎(家)で生活しています。 1948年、ダルフィオール神父によってオラトリオ(日曜学校)が開始。 碑文谷教会の基礎となりました。 現在も日曜日には100人近くの子どもたちが集まり、 聖堂でミサをし、 グラウンドで遊びまわっています。 宗教を問わず参加できるのは昔も今も変わりません。 チマッティ神父によって創設された宮崎小神学校を前身として1946年4月に日向中学校として開設。会員養成のための志願院も併設されていました。その後、 高等学校開設や男女共学化など時代の要請に応えながら、ドン・ボスコの教育の実現に励んでいます。 2020年6月に調布支部で春山神父を代表として開始。 対象は外国籍の若者。 現在は技能実習生や日本語留学生として来日したベトナムの若者を中心に活動しています。 毎週火・金に祈りとカテキズム、第一と第四日曜日はミサや様々な支援や活動を行っています。 サレジオ会が日本に来日してからの100年の間に各地に小教区や教育施設、福祉施設、神学校、出版事業などが創設され、さまざまな活動が行われてきました。 多い時には150人以上のサレジオ会員が30以上の拠点で働いていましたが、現在では会員の高齢化や減少の影響もあり、9支部に統合されています。どの支部のどの活動も、サレジオ会のカリスマ(理念)に基づく青少年教育の場である「オラトリオ」であることが目指されています。 サレジオ会来日100年を迎える現在の様子をいくつか紹介します。サレジオ会日本管区の支部と各地のオラトリオ紹介
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