note版「ドン・ボスコの風」https://note.com/db_no_kaze お知らせサレジオ会来日100周年に関する情報はこちらサレジアニ・コオペラトーリ創立150周年ストレンナ2026サレジオ会来日100周年記念祝祭期間の延長についてEAO 地域顧問ウィリアム・マシューズ師来日ド ン ・ ボ ス コ の 風 ア ヴ ァ ン テ ィ 「ドン・ボスコの風」はサレジオ会創立者ドン・ボスコが 1877 年に創刊した”Bollettino Salesiano”の日本版。サレジオに関わる人びとの生き方や活動を紹介し、サレジオ家族の絆を深めるサレジオ会広報誌です。サレジオ会日本管区が管理人を務めるサレジオ家族のウェブ版オラトリオ(学び舎)です。若者と、共に歩むすべての人が、学び・つながる場として、皆さんで一緒に作っていく発信スペースです。サレジオ家族の様々な人や場所、事柄を随時紹介しています。https://www.instagram.com/dbnokaze/http://www.oratorio.tokyo/ 前号でもお知らせいたしましたが、サレジオ会来日100周年の祝祭期間を、総長来日に合わせて、今年の10月4日まで延長いたします。10月4日には総長とともにクロージング・イベントを開き、祝祭期間に頂いた恵みを神に感謝するとともに、これからの日本での活動が、ますますドン・ボスコの望んだ若者のためのものとなるよう、誓いを新たにいたします。どうぞ引き続き、ご注目ください! サレジオ会来日100周年記念ミサのゲストとして、EAO( 東アジア・オセアニア)地域顧問のウィリアム・マシューズ神父が来日します。 ミャンマー生まれ。1994年に家族でオーストラリアに移住し、1995年よりメルボルンでサレジオ会に入会。2005年、司祭叙階後、オーストラリアの各学校で教員、チャプレンとして司牧に当たる。オーストラリア管区の管区長を務めた後、2025年に地域顧問に選出。 「日本の若者の皆さん、そしてサレジオ家族の皆様、サレジオ会来日100周年、誠におめでとうございます。サレジオ会がこの100年の間、日本の若者の教育と養成に献身してこられたことに、心から敬意を表します。聖ヨハネ・本誌掲載の記事、写真、イラストの無断転載を禁じます。© サレジオ会日本管区本部 20262026年2月8日発行発 行人 濵﨑 敦発行所 サレジオ会日本管区本部編集人 岡本 大二郎「ドン・ボスコの風」編集事務局〒160-0011 東京都新宿区若葉 1-22-12 電話:03-3351-7041 Fax:03-3341-5429Eメール:dbw@salesians.jp編集・デザイン制作 ドン・ボスコ社印刷所 株式会社プリントパックボスコの若者への愛と神への信頼の精神が、これからも皆様を導き、希望を与え続けますように。 神の豊かな祝福が皆様の上にあり、主イエス・キリストにおいて幸せで実り豊かな歩みが続きますようお祈りいたします。 今年2026年は、サレジオ家族の一員であるサレジアニ・コオペラトーリにとって、創立150周年のお祝いの年でもあります。ドン・ボスコは修道者だけでなく、共に働く信徒の協力者も「精神を同じくする家族の一員であるべき」と考え、この会を設立しました。 今年の5月には世界大会が予定されていて、総長とともに、コオペラトーリ(協力者)のさらなる躍進について語り合います。 日本でも教会や日曜学校、オラトリオ、学校など各分野で情熱を持って活躍しているコオペラトーリのこれからに注目です! 「カナの婚礼」で、マリアの言葉に従った召使いたちがイエスを信頼したとき、そこに奇跡が起こりました。この出来事を思い起こしながら、私たちもまた、日々の生活の中で起こる小さな奇跡に心を開き、その実現に協力していこうと呼びかけられています。 この一年、ストレンナの言葉を心に留め、歩んでいきましょう。「ドン・ボスコの風」について ─ ウィリアム・マシューズ神父」 総長から示された今年のストレンナは、「すすんで仕える者になろう~この人の言うことを何でもしなさい~」です。100周年記念アーカイブサイトドン・ボスコの風インスタグラムno.5
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