新着情報

2018年06月29日更新

サレジオ会新管区長に使徒ヤコブ 濱口秀昭神父が就任

サレジオ会総長アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父は、2018年6月28日、聖フランシスコ・ザベリオ サレジオ会日本管区の第14代管区長として、使徒ヤコブ 濱口秀昭神父を任命しました。任期は、2024年までの6年間となります。

濱口神父は、1958年長崎県佐世保市生まれ。1988年にサレジオ会で終生誓願を立て、1990年に司祭に叙階されました。長く東京サレジオ学園で勤めた後、2005年からは当時溝部脩司教が教区長を務めていたカトリック高松教区に派遣されました。2010年からは調布サレジオ神学院で養成の任務にあたり、神学院長、日本管区の副管区長といった要職を歴任してきました。

今年4月からは副管区長に加え、管区の青少年司牧委員長や目黒支部院長を務めていましたが、今月、マリオ 山野内倫昭前管区長がさいたま教区司教に任命されたことに伴い、このたびの管区長就任となりました。

これまでいただきましたご厚情に感謝申し上げると共に、今後とも前任者同様、皆様のご鞭撻とお祈りをよろしくお願い申し上げます。

 

☆参考記事

ANS(サレジオ会通信局ウェブサイト)
http://www.infoans.org/sezioni/notizie/item/5798-rmg-don-jacob-hamaguchi-nominato-nuovo-superiore-dell-ispettoria-del-giappone

Boscolink(サレジオ会EAO東アジア・オセアニア地域ニュースサイト)
http://www.bosco.link/index.php?document_srl=38573&mid=webzine