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2024年06月11日更新

サレジオ同窓会連合 2024年度役員会 横浜で開催

サレジオ同窓会日本連合(横山伸也会長)は、2024年6月8日、サレジオ学院(横浜市都筑区)にて2024年度の役員会を開催しました。
横山会長をはじめ役員の体制が新しくなってから初めての役員会となり、日本のサレジオ会学校5校の同窓会から連合役員12名とオブザーバー9名が参加しました。また、6月6日に就任したばかりのサレジオ会の濱崎敦新管区長(連合顧問)の初めての公務の機会となりました。

まず、役員会では、冒頭に開催校を代表して鳥越政晴神父(サレジオ学院中学高等学校理事長・校長)が歓迎の挨拶を述べた後、前年度活動報告・決算、今年度の活動方針・予算案が審議・承認されたほか、今年10月にイタリア・トリノで予定されている世界連合臨時総会に向けた日本連合の方針を確認しました。さらに、WT(ワーキングチーム)からは、サレジオ会来日100周年(2026年2月8日)に向けた同窓会連合としての取り組みのアイデアが提示され、議論が交わされました。

横山会長は、参加者への感謝とともに「コロナ禍を経て、同窓会連合も仕切り直してスタートすることになる。互いに親しくしながら、各同窓会を盛り上げつつ、連合に新しい力を加えていただければと思う」と呼びかけました。
また濱崎新管区長は、自身もサレジオ会学校の同窓生であると自己紹介したうえで、サレジオ会来日100周年を同窓生と一つになって祝うことへの期待が示されました。

役員会後、三島心神父(連合顧問/サレジオ会同窓生担当)によるミニ研修会が、今年のストレンナ(サレジオ家族年間目標)「ドン・ボスコの夢、わたしたちの夢」をテーマに行われました。
その後、学校に隣接するカトリック都筑教会(サレジオ学院新聖堂)を見学しました。

新聖堂見学後、会場を移して懇親会が行われ、喜びのうちに濱崎新管区長の就任を祝いました。楽しい交流と各同窓会の近況報告など情報交換の機会をもち、ドン・ボスコの同窓生として、家庭的で喜びに満ちたひと時を分かち合いました。