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2026年07月01日更新
サレジオ同窓会連合 2026年度役員会 町田で開催
サレジオ同窓会日本連合(横山伸也会長)は、2026年6月27日、サレジオ工業高等専門学校(東京都町田市)およびオンラインのハイブリッドで2026年度の役員会を開催しました。
日本のサレジオ会学校5校の同窓会からの連合役員、サレジオ会から日本管区長の濵﨑敦神父、同窓生担当で連合顧問の三島心神父と榎本飛里神父、オブザーバーの方々あわせて23名が参加しました。
まず、役員会では、冒頭に開催校を代表して奥山勇人副会長(育英学院同窓会会長)が歓迎の挨拶を述べた後、前年度活動報告・決算、今年度の活動方針・予算案が審議・承認されたほか、2年ごとの輪番制により今期(2026-2027年度)役員改選が行われ、奥山勇人新会長、篠原博行副会長、吉見秀夫副会長を中心とする新役員体制について審議・承認されました。
また、今年10月にサレジオ会総長ファビオ・アッタールド神父が来日して開催予定のサレジオ会来日100周年クロージングイベント等について情報共有されました。
横山会長は、参加者への感謝とともに「これから奥山新会長をはじめとする役員の皆さんが中心となり、5つある同窓会の仲もだいぶ深まってきていますが、新しいメンバーも加わって、さらに厚みのある同窓会連合にしていただきたい」と呼びかけました。
役員会後、三島心神父によるミニ研修会が行われ、ドン・ボスコがどのように後継者を養成したか、サレジオ会の宣教師派遣の歴史、歴代総長と10月に来日されるファビオ・アッタールド総長についてなど、講話してくださいました。
その後、サレジオ高専の校内を見学し、会場を移して懇親会が行われ、楽しい交流と各同窓会の近況報告など情報交換の機会をもち、ドン・ボスコの同窓生として、家庭的で喜びに満ちたひと時を分かち合いました。
